新刊『タオと宇宙原理』好評発売中!

タオと宇宙原理

タオと宇宙原理』9月半ば刊行です

斯書は、宇宙物理学の法則を紹介しながら、 仏教哲学や東洋思想とりわけ老子の哲学を通して、〈存在〉の真実について解き明かそうとするものです。

【斯書の特徴】

  • 量子力学と人間の法則が一致している点を世界で初めて指摘
  • 〈言語次元〉という世界初の新しい概念を提示している
  • 仏教が説く悟りについて物理学との相関性を分析
  • 時間論について、仏教が説く三世実有法体恒有と二次元的に枝別れしていく世界を解説
  • 還元的唯物論者へのアンチテーゼが一つのテーマとして貫かれている

今後の刊行予定

年内に以下の本の刊行を予定しています。

  • 『ノーベル賞学者の神観』
  • 『タオに癒やされて』
  • 『ギリシャ哲学入門』
  • 『インド哲学入門』

森上逍遥の世界

TOPICS

2020.09.22

斯書『タオと宇宙原理』の広告が、9月22日の読売新聞、西日本新聞に出ました。

2020.09.02

最新刊『タオと宇宙原理』が、出版社のネットストアで、明日9月3日から販売開始になります。早くお読みになりたい方は、ご予約頂ければ、入荷次第発送になるそうです。

2020.08.27

 新刊『タオと宇宙原理』(桜の花出版刊)の予約が、出版社のサイトで開始になりました。

2020.08.26

新刊『タオと宇宙原理』(9月中旬、桜の花出版より刊行)の第一章をブログにて連載しています。

2020.08.25

9月中旬発売の新刊『タオと宇宙原理』の目次がお読みになれます。

プロフィール

森上逍遥 Morigami Shoyo

福岡生まれ。文筆家。思想家。実業家。

中・高とミッションスクールに通い、キリスト教教育を通して西洋思想に親しむ。高校卒業後、しばらく精神の放浪にて見聞を広めた後、立正大学仏教学部入学。昭和54年度卒。卒論は『龍樹研究』で空観に於ける異蘊の解明を論じた。業界紙記者などを経て現在に到る。

著書に『侘び然び幽玄のこころ―西洋哲学を超える上位意識―』『人生は残酷である―実存主義(エリート)の終焉と自然哲学への憧憬』(桜の花出版)がある。

【お知らせ】森神逍遥から「森上逍遥」に改名しました。

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